この章は来る世界に向けて「お勧めのストーリー」としてAKがKeen-Area Newsで紹介したコズミック・ディスクロージャ―を「人類への教科書」として掲載する物である。もちろんはるとが承認済である。なお、内容のについてのレポート(纏め)がある物はYoutubeの視聴者であるぴよぴよ0010110氏の作である。ぴよぴよ氏に感謝申し上げる。尚、掲載優先であるため各記事推敲がされていない。間違いがある部分は順次修正が入っていくのでご了承願いたい。

コーリー・グッドによる視聴者質疑パート6



コズミック・ディスクロージャ―第97話
Season7,Episode12


【シーズン7 エピソード12: 視聴者質疑パート6】



*様々なオーブ*

◆Q:コーリーはブルーオーブに拾われると言っているが、私は3年前に息子といっしょに黄色のオーブを目撃し、当時七歳の息子はそれを宇宙船といって追いかけた。

小さくはなかったが、音の全くしなかったオーブだった。

この黄色いオーブは何なのか?



◆A:本物のUFO目撃だと思う。

  いろいろなオーブがあり、「オーブ」というだけで、他のオーブとは必ずしも関係があるとは限らない。



多くの場合、「肉体のない生命体」または「魂」が現れれば、それがオーブに見える。様々なオーブがある。



以前、友人が狩りの最中であたりをふわふわと浮いていた赤いオーブを見つけたと話してくれた。

それから4年後か、友人と一緒に狩りをしていたら、トウモロコシ畑の中でバスケットボールほどの大きさの「赤いオーブ」を見つけた。

まるで「水晶のボールの中で炎が上がっている」ような感じでした。畑を「スキャン」して何かを探しているような感じで浮いていた。

そうしたらいきなり浮き上がって消えた。なんだったのか、全く分からなかった。



*地球の現状に加担した様々なET*

◆Q: 私たちはレプティリアンが作った「監獄惑星」に囚われただけでなく、死んだ後も別の次元で彼らに苦しめられた。

彼らは「支配」のために「宗教」「貨幣の魔法制度」「地球磁場」を作り、私たちの「記憶を消す」ために「月での作戦」まで作った。この考え方についてどう思う?



◆A: 正直に言うと、レプティリアンに「責任をなすりつけすぎている」と思う。

この惑星を「実験のシャーレーとして利用」している「地球外存在」は大勢いる。



確かに「地球は監獄惑星」で、私たちは自分が自由で、宇宙のことを何でも知っていると思い込んでいる「自由行動可能の奴隷」だが、「レプティリアン」以外にも、私たちにコンタクトしてきて、「この惑星の現状に寄与したグループ」が他にもいろいろあり。



「レプティリアン」は「その中の一部」にすぎない。

すべてをなすりつけてはいけないと思う。



私たちの「遺伝子の中」に組み込まれた「先入観」や、「社会から受け継いだ偏見」を、彼らが「悪用」しているにすぎない。

「私たちが自分で宗教を作り出している」。

そして、彼らは私たちがいかに「宗教に支配されやすい」のかに気が付いたのだ。



だったら、「宗教の概念」を後押ししてやればいいのでは、と彼らは考えたわけである。



*ETと地球人の個性について*

◆Q: ETのアートと文化をもっと教えてほしい。

「地球人類の創造性」が認められていると聞いて嬉しい。



◆A: ミカの惑星の人達だけでなく、私たちは「他の文明」との間でいろいろな「物々交換」をしているが、その中に「彼らが欲しがる」私たちの「アート」や「彫像」が含まれている。



「第二次世界大戦中」に「行方不明になったアート」は、今頃どこかの太陽系の壁に掛かっているかもしれない。



確かに私たちの創造性は「非常に豊か」だ。

それが彼らに好まれているところである。

彼らも創造性が豊かで、私たちが欲しくなるアートを創作している。



地球人がこれほど個性豊かで、ほかのET文明よりも創造性において高い潜在能力を持っているのは、「地球上の種に対する遺伝子操作」が大きく影響した。

彼らも非常に「強い感情」をもっていますが、それは「非常に限られた狭い周波数帯の感情」である。



彼らも人を愛すが、それは「非常に厳格な愛情」で、彼らが体験している愛情は「私たちの感じている愛情とは違うもの」だ。



私たちは非常に「広い範囲の感情」を持っている。

それが「恩恵をもたらす」一方で、「害ももたらしている」。 

私たちは自分の感情を「制御できない」。



私たちが「自分の感情を制御」して、それを「創造性に注ぎ込める」ようになれば・・・私が言いたいのは、私たちはまだ自分の「創造性の実力」を発揮すら出来ていない、ということである。



◆Q:痛みも苦しみもないユートピア文明の中にいるより、監獄惑星の中に身を置くことで、「より高い創造性」が絞り出されて、「より良質なアート」が作り出されるという考え方がある。

そういう考え方が地球人の魂に埋め込まれて、闇の根源になったという可能性はある?



◆A:十分考えられる。



*社会の中に潜む能力者・人格変容者*

◆Q: コーリー、あなたの知っている限り、「MILABのスカウト」「政府」「カバール」などの監視の目を逃れて、身を潜めて隠れ続けることに成功した「直感エンパス」または「人格変容者」はいると思う?



◆A: いると思う。

特に「人格変容者」の場合は訓練や扱いが大変である。

その多くはプログラムの中で少し入れられただけで、記憶を消去され、社会に戻された。



従って、「社会の中には人格変容者はたくさんいる」。



もしあなたが「直感エンパス」で、既存の検査または監視された家系や血統から逃れている状態であれば、そのまま見つからない可能性は高いだろう。



◆Q:「ブルーオーブを体験した人」がどんどん増えていて、彼らは訳が分からず、ググったら私たちの番組を見つけて、あなたにメールを送っているとあなたは言った。



この質問のように、その人達はすべて「特定」された可能性はある?それとも特定されていない人もいる?



◆A:その多くは「特定されていない」。

「ブルーオーブ」は「人々を目覚めさせ」て、「使命を気付かせるため」に訪問しているだけだ。



◆Q:あなたに送った動画の中に、背景にスペイン語を話している人達がいて、ブルーオーブが飛び回っていた。

彼らは喘ぎながらブルーオーブの話をしていた。



◆A:それは人々を目覚めさせるためのパフォーマンスである。



◆Q:あなたのいう「目覚め」は、ある種のDNA活性化または意識の息吹を起こして、それまでもっていなかった直感エンパス能力を蘇らせるようなものか?



◆A:いいえ。

その対象者に「自分が誰で」、「自分は何のためにここにいるのか」を、その人の「潜在意識」に語りかけて促しているだけだと思う。

「すべては潜在意識の中で起きている」が、そのための「触媒」だ。


*誘拐にも利用された人間の行動を制御する技術*

◆Q: そもそも「ジグムント」と「下層プログラム」の人達はどうやってコーリーのことを知ったのだろうか?



◆A: 彼らは私がこの番組を始めたあとの各種「傍受通信」から私のことを知った。

この「軍産複合体のグループ」は「空軍」だ。

彼らに与えられた状況説明は、他の「秘密宇宙プログラム」が受けたものとは全く異なる。



私が言っていた内容はある程度「彼らの情報と一致」したが、「それ以外の部分」は彼らにとって 「受け入れがたいもの」であった。



そのため、彼らは私を訪ねて情報を集めて真実を確かめようと決めた。



◆Q: コーリーを家から尋問の行われた宇宙船まで歩かせる「マインドコントロール技術」はどんなものか?



◆A:彼らは「意識」と「体の自律神経系」を「コントロールする技術」を持っている。

対象者の「呼吸を速めたり」、「心臓の鼓動を早くしたり遅くしたり」出来る。

「起こして歩かせてドアを開けさせる」こともできる。

そういうことが出来るのだ。



私はその「科学的な詳細」を知らない。

「ピート・ピーターソン」なら知っているかも知れない。



人間を「リモコンのロボット」みたいに歩かせて、ジョイスティックで脚を動かせたり「できる」。

立ち上がらせて歩かせてドアを開けさせることができる。

一旦体を動かせることに成功すると、体は無意識のうちについていくようになる。これは「自然な反応」である。



扉の前までついたら、そこで座り込んだりしないでしょ?意識も体も自然にドアノブに手をかけるようになる。



そうやって「脳の特定の部位を触発される」のだ。



◆Q:こういう技術があると「暴露」したところで、実際にそれで遠隔支配された人であっても、現実として受け入れることはできないであろう。特に統合失調症に診断されそうな人達の場合は。



本当は「妄想型統合失調症の兆候」を示しているのに、「自分は尾行されている」と妄想する人が多い。



合わせて約80万人が各諜報機関のあらゆる部門で従事しているが、「このような扱い」を受けた人間はどのくらいいる?



◆A:「地球外生命体」はそれを「誘拐に利用」している。

これは「彼らからもらった技術」で、「リバース・エンジニアリング」の成果である。



これは元々宇宙または銀河の中のあらゆる「生命の生理パターン」を熟知する「高度な文明から伝わった技術」だ。

それを操るのは彼らにとってはたやすいことなのだ。



*被害妄想はカバールの思うツボ*

◆Q: 日常生活の中で「いつ、どこでこんな技術にやられるかと不安になる」、「自分は特別だ」、と、ありとあらゆる被害妄想に陥る人間が現れそうだ。



◆A:でも、こういう情報を「インターネットで知っただけ」では、実際にカバールに特別に監視される人は殆どいないと思う。



UFOや宇宙人の情報を知っているだけでは相手にもされない。彼らにとって「本当の脅威」または「利用価値のある人間」でなければならない。



「地球外生命体にとっても同じ」で、彼らは降りてきて、「利用価値のある人間」を見つけるとその人を「支配」するが、回りの人間を支配したりはしない。



例外として、彼らが似た技術を「特定の地域に適用する」場合がある。

影響を受けた対象は全員「深い眠り」に陥って、「脳波が操作」され、「深いθ波状態」になる。

そうやって体の中の「生理運動を起こす」ことで、全員の「意識を変える」ことが出来る。



そういう人間は大抵カバールのことを多少知っていて、自分が狙われていて追いかけられていると信じ込んでいるが、こういう情報をインターネットで知っただけでは、実際に「カバールに特別に監視される人は殆どいない」と思う。



*監視情報・ビッグデータはただの干し草の山*

◆Q:タイヤ販売店に行ったら、受付の人は「元CIA」で、彼との会話の中でそれに気が付いた。



「クリフォード・ストーン軍曹」が私たちの番組で話した二つの「隠密UFOプログラム」はすでに知られていた情報だが、「ムーンダスト・プロジェクト」と「ブルーフライ・プロジェクト」を語ったら、この人は目を皿のようにして「なんでそれを知っているの?」と聞きいた。



そこで会話が続いて、「おまえらってやっかいだな」と私が言い、「どういうこと?」と彼が聞き返した。



「電話でキーワードをいくつか話しただけで、カチッと音が聞こえて、点灯していたダイヤルが点滅し始めた。「地球外」とか、特定の言葉を口にすると、電話が録音状態になるのは明かだよ。」と私は答えた。



「俺はCIAにマークされたのか?」

「お前はどこに住んでる?」と彼は聞き、

「バージニア・ビーチだよ」と答えると、

「そうやって監視されている人がバージニア・ビーチに何人いると思ってるの?」

「知らないよ。100人ぐらい?」と私は答えた。



「約4万人もいるんだよ。俺がそこにいた時の数字ね。」



「そんなにいたのか、やっぱりね。盗聴内容はハードディスクに保存されるだけで、実際は聞いたりしないよね?」と私は聞い。



「そうだよ」と彼は答えた。



◆A:つまりそういうことだ。

スノーデンが言っているような大量に収集された情報は実際の所・・・



「ただの干し草の山」だ。



「諜報員から個人に対して何かの行動を取ったりはしない」ということだ。

なにかの「キーワード」を引き金に、「詳細の情報が自動的に保持される」だけである。



※まとめ。

信じられないような被害妄想をする人がいる。

何か聞いてはいけない情報を聞いただけで、諜報員に追っかけられて目をつけられると思い込むのである。

どうやら、「カバール」がそういう「マインド・コントロールを人々に植え付けた」ようだ。



でも殆どの場合、その程度のことで「カバール」が構ってくれるとは思えない。

そうすることで、私たちが自己管理して大人しくなるから。

*ETの食生活*

◆Q:コーリーの知っているETの日常生活について知りたい。



ET達の日常的な食べ物や飲み物は何?人間のように一日三食は食べる?」



◆A:彼らの多くは「高度に進化している」ため、自分の意識で代謝を操ることができる。

だからそれほど頻繁に食事や栄養を摂る必要はない。



ただ、頻繁に栄養を摂取しなければならないETもおり、それぞれである。



私たちのように普通に食べるETが多いが、皮膚から栄養を摂取するものもいる。



つまり、「出身の惑星によって代謝の仕方がそれぞれ違う」ので、「摂食習慣もそれぞれ違う」のである。



◆Q:胸にエラがついていて、藻類をエラにすり込んで食べる水生ETもおり彼らの食事はそれだけで十分だそう。そういうのは聞いている?



◆A:知らない。

でも、エラは肺と同じ。肺は血管が酸素を取り入れるところなので、血流の中に直接栄養素を取り入れるために、露出度の高い血管は好都合かもしれない。



◆Q:まれに沢山食べるETもいるそうだが、たとえば人間に似た種類だと、私たちみたいに一日三食するETもいる?



◆A:ええ。大抵の場合、それぞれが進化を遂げた惑星での「概日リズム」に依存する。



例えば、故郷の惑星で一日が28時間なら、彼らの体や代謝もその周期に合わせられる。

なので、彼らの摂食もその周期に合わせられる。



◆Q:食べ物の適合性はどうだろうか?

要するに、ETが地球を訪れる場合、食料品店で売っているものを食べて生きられるのだろうか?

それとも彼らが食べられるものはもっと違うのだろうか?



◆A:私たちの食べ物を食べたら、急性アレルギー反応になる者はきっと多いだろう。

この惑星で何かを食べるとしたら、私たちと違うものを食べるであろう。



グルタミン酸ナトリウム、食品添加剤、化学薬品、防腐剤、そういう健康に良くないものが入っているからということもあるが、彼らの体が受け付けないものであれば、小麦や大麦みたいなのもそうなるだろう。



食べたら、むくんだり、急性アレルギーショックになったりするだろう。



*ETの労働と仕事*

◆Q:「彼らは私たちみたいに、朝9時から夕方5時まで仕事をするだろうか?どんな仕事をするだろうか?」



スタートレックでは、乗組員が食堂にいくと、お金を払わずに、ただ飲み物を注文するだけだ。食べ物も同じで、物質再構成機械で作ってもらうだけだ。



彼らは仕事をやる必要がある?お金を稼ぐ必要は?



◆A:もちろん、彼らも職務に時間をかける必要がある。

詳しくはわからないが、私たちと一緒の職場にいたときは、私たちに合わせて朝9時から夕方5時まで働いていた。



仕事を終えた後、彼らが何をするのかは分からない。

十人十色だと思う。

自室で絵を描いたり、瞑想したり、それぞれだろう。



社交的で付き合ってくれる人もいた。

特定の傾向は見つけにくい。

ひたすら働くクローンみたいな人間を除けば、生産に関わる時間と、余暇を持つ時間を交互にもっている知的生命体は殆どだと思う。

これも概日リズムと同じで、体は休んで修復して再生する必要がある。

彼らが生物的な存在であれば、私たちと同じように「周期的に活動する」ことになる。



◆Q:生物的な生命体は出身場所にかかわらず、「睡眠サイクル」を持っているのだろうか?



◆A: ええ、「眠りは必要」だ。

長時間の睡眠を必要としないのもいるが、その代わり、数日あるいは数週間の睡眠サイクルをもっている。



*ETの教育*

◆Q:「彼らは教育制度をもっている?あるとしたらどんな感じ?」



◆A: 彼らの学習方法は、私たちが将来取り入れると期待される方法と同じで、「情報をダウンロードする方法」である。



彼らは「情報を脳に直接ダウンロードする技術」を持っており、ダウンロードした情報も取り出せる。

だから、一つの科目を学ぶために大学に何ヶ月も通ったりしない。ダウンロードしただけで利用できる。



◆Q:私たちは赤ちゃんから幼年期、青年期を経て成人期まで、生物の誕生から成熟までの過程をたどるが、そういう過程はどうなる?

情報がダウンロードだけで手に入るのなら、成人までに何年もかけることは意味が無いのでは?



◆A:ダウンロードされる情報は、「成長段階に合わせて」決められている。つまり、一遍にダウンロードできるわけでは・・・



そういうやり方だと、私たちよりもはるかに賢い人間になるが、若者に図書館ごとダウンロードしたりしない。

ダウンロードされた情報は、「生理的に処理できるもの」でなければならないから。



意識が扱える限度を越えて情報をダウンロードしたら、意識が活動休止になりかねない。





*ETの娯楽*

◆Q:「彼らの娯楽は何?彼らはスポーツをしたり、テレビや映画を見たりする?」



◆A:人によって違う。

詩やアート創作に時間をかける人もいる。それぞれである。



人間に似た種類は私たちに似ている。文化もよく似ている。

彼らの言葉も私たちの言葉の起源とは同じなので、言葉の違いを克服するのはそんなに大変なことではない。



SFで私たちが信じ込ませられたのと違って、彼らとは多くの共通点をもっているのだ。





*ETの祝日・記念日*

◆Q:彼らは祝日や誕生日を祝う?パーティーとかをやる?



◆A:少なくとも「ミカの惑星の人々」は誕生日を祝うそうだ。

あと、彼らがレプティリアンを追い出した日もきっと記念日にしたであろう。そうしなければびっくりする。





*宇宙秘密プログラムの中での時間*

◆Q:時間測定法について:

自分の生まれ故郷の惑星に合わせられた生体リズムでも、その惑星から離れて、別の太陽系に行けば、回りの天体の物理に支配されるのだろうか?



◆A: 支配はさほど受けない。

ただ、干渉が生まれてしまう。時差ぼけみたいなものだ。

新しい太陽系に行ったら、いつものリズムが狂うだけだ。



◆Q:あなたが車の中で教えてくれたことを、いま話すタイミングかもしれない。あなたが1980年代からSSPにいたころ、1950年から連れてきた人間と同じ部屋で働かされる可能性がある。



つまり、二人は全く同じ時間を体験していることになる。

それが本当なら、二人はどうやって時間を管理するのだろうか?



◆A: 一日の規定として、「特定の標準時間」が使われる。

協定世界時(Zulu)みたいなものである。

彼らが使っているのは軍用時間だ。

過去の違う時代から連れてきても、太陽系も概日リズムも同じなので、周期自体は変わらない。



なので、想像されるほどの影響はない。

基準となる時間はあるが、一緒に働いている人達が自分の過去について話し合うことは許されていない。



そのため、彼らが時間を遡って才能や技術のある人を捕まえてきて、自分と同じ時間に入れたということに気付くまで、しばらく時間がかかった。



◆Q:あなたは1980年代後半で働いていたが、たとえば1950年代、あるいはもっと前の19世紀、18世紀から連れてきた人の割合は分かる?



◆A:それは分からない。でも、現代の産業界から引っ張ってきた人のほうが多いと思う。



適合する基礎知識をもっていないと役に立たない。

古い時代から来た人達であれば、話し方や振る舞いは奇妙に見えるであろう。

話し方や振る舞いは時代と共に大きく変わってきているので。





*ETの子作り、性別差*

◆Q:「彼らは人間のように子供を作る?」



◆A:ええ。彼らはセックスを大いに楽しんでいるようだ。



彼らのセックスは必ずしも子作りのためではない。

その代わり、彼らの子作りはこれからの私たちと同じだ。

「遺伝子を実験室に入れて」、「遺伝子を操作して」、「子宮よりも衛生的な無菌環境に入れて」、「子供を作り出す」。

それが「普遍的なやり方」である。



◆Q:ということは、地球外文明の中で、「性別の両極性」はかなり一般的な要素だろうか?



◆A:ええ、男女以外の性別をもつ種もいる。

非常に不思議である。



◆Q:ジェイコブという宇宙プログラムのインサイダーから聞いた話。

違う種類のレプティリアンがいると思ったら、実は同じ種類で性別が6種類もいるだった。

「完全なオス」から「完全なメス」までに六段階に分けられるそうだ。



その性別の違いが見た目に反映されるため、私たちの基準で見るとかなりの違いである。



性別分布の違いでこれだけ見た目が違う種類のETは会ったことがある?



◆A:レプティリアンに限っては会ったことは「ない」。

でも、哺乳類動物に近い種で、単純にオスとメスではなく、  「複数の性別分布」をもつ種はいる。

彼らの子作りには、「集団が必要」である。
2020-06-03 18:30:16
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