この章は来る世界に向けて「お勧めのストーリー」としてAKがKeen-Area Newsで紹介したコズミック・ディスクロージャ―を「人類への教科書」として掲載する物である。もちろんはるとが承認済である。なお、内容のについてのレポート(纏め)がある物はYoutubeの視聴者であるぴよぴよ0010110氏の作である。ぴよぴよ氏に感謝申し上げる。尚、掲載優先であるため各記事推敲がされていない。間違いがある部分は順次修正が入っていくのでご了承願いたい。

サラ博士と共にSSPの根源をたどる─Tracing the Roots of the SSP with Michael Salla【Season7,Episode11】



コズミック・ディスクロージャ―第96話
Season7,Episode11


【サラ博士と共にSSPの根源をたどる】



◆「フォレスタル」と「ケネディ」の関係。

・マイケル著「ケネディの最後の抵抗」(Kennedy's Last
Stand)の話題より:

 →この本は「ケネディ」の知っていた全体像(UFO、空飛ぶ円盤)にかなり深入りしている。

 →「ケネディ」はそれに非常に興味を持っていたので、本の内容は彼がその秘密を探求する過程について書いている。

→本の中でも特筆すべきなのは、「ケネディ」が彼のキャリアの初期に、当時「海軍長官」だった「ジェームズ・フォレスタル」の元にいたという事実を見つけたことだ。



◆「ナチスの遺産」から、「フォレスタルの海軍SSP」へ。

・「ケネディ」が下院議員になる前どころか、政界にすら入っていなかった頃、「フォレスタル」は「ケネディ」を自分の「専属スタッフ」として雇いたかった。

・そこで、「フォレスタル」は1945年の七月と八月(戦後)に「ケネディ」をドイツへ連れていって、「事実調査の旅」に誘った。

・そこでは、「海軍」も「陸軍」も「ナチス」が開発していた秘密技術を探し出そうとあたりをひっくり返していた。

・「ペーパークリップ作戦」で連れ戻す「科学者」や「持ち帰る技術」を見つけようとしていたのだ。

・ナチスは南極に逃れたけれども、すべてを持ち出せたわけではなく、まだかなり先進的な技術が残っていた。

・少なくとも「空軍」や「海軍」に限って言えば、ナチスが占領ヨーロッパで開発していたものは、アメリカがもっていた技術よりも「遥かに先をいっていた」。

・「米海軍」も自分たちの「最高機密研究所」で使える技術をなんとか見つけて持ち帰ろうとした。

・捕まったナチス兵士や科学者の中で、米軍に秘密を教えてくれた人がいた。

→「暮らしやすい場所を確保したい人」だったり、

「生まれ故郷に送り返してもらいたい人」だったり、

「アメリカへの亡命希望者」に至るまで、

取引を持ちかけてきた科学者や技術者がたくさんいた。

→彼らは「取引のため」の「秘密文書」をもっていたり、「秘密研究所の場所」を知っていた。

→そういうのがたくさん起きていて、「海軍」も「陸軍」も「最高の諜報チーム」を送り込んで、「入手できるもの」をふるい分けていた。

・ケネディ家は普通の家庭ではない。

・彼の家庭背景でいうと、ケネディ兄弟の父親、ジョセフ・P・ケネディは「酒類密造で一儲け」をしたことで有名な人物である。

・彼は大きな成功を収めた事業家であった。

・彼はいろんな事業を起こしたが、禁酒法の時の「酒類密造」もその一つだった。

・彼を最も有名にしたのは、おそらく「第二次世界大戦直前」の「駐英アメリカ大使」だったと思う。

・しかも、「ジェームス・フォレスタル」とともに、彼はアメリカの「証券取引委員会(SEC)」の「初代委員長」になった。

・つまり、彼は当時のアメリカの金融制度の頂点に立っていたのだ。

→「SEC」は株式や金融商品市場など「全体の規制を統括」していた。

・「フォレスタル」との関係も明かである。

フォレスタルはUFO研究の分野では有名だ。

・彼は「MJ-12委員会」に入っていた。

・金融大手の「ディロン・リード社」にも雇われていた。

・「ルーズベルト」は彼を選んで、「海軍」の「戦争準備」を手伝わせた。

・彼は「大規模な工業生産の専門知識」を持っており、「二つの戦争を戦う」という「圧力」に対処するためには、「海軍の変革」が求められていた。

・「フォレスタル」と「ウィリアム・トムキンズ」の間に、「興味深い関係」がある。

→「ウィリアム・トムキンズ」によると、「ナチスの秘密宇宙技術に関する情報」をなるべく多く入手するために、「海軍内」で「極秘プログラム」が立ち上がった。

→そのプログラムの「指揮将校」を選んだのはまさに「フォレスタル」だった。

→「フォレスタル」は「ノルディック」の影響を受けて、「リコ・ボッタ」をその役目に選んだ。

→つまり、「フォレスタル」は「ノルディック」という「ET」と連絡を取っていたのだ。

→それは私の新作「アメリカ海軍の秘密宇宙プログラム」(The U.S. Navy's
Secret Space Program)の中で最初から最後まで描かれている。

→「ノルディック」が「海軍」の「秘密宇宙プログラムの開発」を全面的に手伝っていた。

・フォレスタルはケネディを敗戦国のドイツに連れて行って、いろいろと見せてあげましたが、でも実はその前から、すでに父のジョセフ・ケネディが息子を大統領にしようと準備していた。

→「ケネディ」は「フォレスタル」の「専属スタッフ」になるのを断った。

→「ジョンの兄、ジャック」が亡くなったため、父の「ジョセフ」は「ジョン・F・ケネディ」の「政界入り」を望んだからだ。

→だから、「ケネディ」は「フォレスタル」の「専属スタッフ」になるのを断り、「政界入り」して1946年に「下院議員」になった。

・「ケネディ」は「ET情報」に関してはそれほどでもないが、「ナチス」の「先進的なプログラム」に関しては殆ど全面的に知ることができたと思う。

→「フォレスタル」は「ケネディ」にこれらの「先進技術」を見せてあげた。

→「ケネディ」は死後の著書「リーダーシップへの前奏曲」(Prelude to
Leadership)の中でそれについて書いていた。

→「ジョン・F・ケネディ」が占領ヨーロッパ、特にドイツにいた頃について書いた本である。

→「フォレスタル」は取得した「ドイツの技術」をいろいろとケネディに見せた。

→「フォレスタル」は、「海軍」が「ナチス」で行った「秘密諜報プログラムの最高責任者」だからだ。

→「ドイツ」が「二つの秘密宇宙プログラムをもっていた」のも、「フォレスタル」は当然いろいろな情報を握っていた。

→「フォレスタル」は「海軍」の立場で、「ドイツ」の「秘密宇宙プログラム」が残したものを探していた。

だから、「ケネディ」もそれらについて知っていたはずだ。

・このような「重要な歴史事実」がこの本の中で語られている。

・「ケネディ」は「フォレスタル」からこれらの先進的な「UFO」や「空飛ぶ円盤」や「地球外生命」の情報を受け取ったため、彼が1961年1月に大統領になったとき、これらの現象の全体像をなんとか突き止めるために実権を取り戻そうとした。

・それまでの大統領はこれらの「秘密プロジェクト」を動かしていたというより、「アイゼンハウアー」の時みたいに、半ば「プロジェクトそのものが自主運用状態」になっていた。


◆「アイゼンハウアー」と「軍産複合体」の戦い。

・前々回の放送で、「アイゼンハウアー」が「エリア51」の侵攻を命じたことを紹介した。

・彼は「あの有名な退任演説」の中で、「意図的であろうとなかろうと政府の審議会における軍産複合体による不適切な影響力の獲得に対抗しなければならない」と警告して、「ケネディ」にバトンタッチした。

・「ケネディ」が「次期大統領」になったときに、彼は「アイゼンハウアー」と二回(12月と1月)会った。

→一月のは退任演説の直前で2、3日間に渡って会ったと思う。

従って、「アイゼンハウアー」が公的に語った内容の分量は、実際に「ケネディ」に個人的に話した内容よりもずっと少ないと考えていいだろう。

・「アイゼンハウアー」と会った「善意のET」について。

→最初は1954年2月、「アイゼンハウアー」は「エドワーズ空軍基地」に飛んで、「ビル・トムキンズ」が言っていた「ノルディックという善意のET」に会った。

→それは「水素爆弾」が配備された時期で、「ノルディック」は「核兵器開発の危険」を強調して、「政権はより平和的な政策を採用し、より霊的で道徳的な情報の受け入れにオープンになるべきだ」と伝えた。

→「アイゼンハウアー」個人は「ノルディック」から大いに感銘を受けたと思うが、彼の「国家安全保障チーム」が「核兵器を放棄すべきではない。このような霊的、道徳的な向上話に従うべきではない。」と主張したのだろう。

→それから、1955年の2月に、今度は「ホロマン空軍基地」で「長身のグレイ」というETグループに会い、そこで、「技術供与を受ける」という「合意」に達した。

→「水素爆弾の開発」について、そのグレイは「不安視しなかった」ため、「協定が結ばれた」。

→「Tau IX 条約」に従って「誘拐などを正式的に認めた」。

→これらはいずれも 1952年のワシントンの「UFO大群飛来」の後で起きた。

→その「UFOの大群」は「ET」なのか、「ナチス」なのかという大きな議論がるが、いろんな説がある。

→※もちろん、「ビル・トムキンズ」も「コーリー」も、宇宙飛行士の「クラーク・マクラクランド」もそれは「ナチスの宇宙船」だと言っている。

→※従って、続いて「ホロマン空軍基地」のミーティングで得られた「合意の相手」は、「ナチスと同盟を組んだグループ」だったと考えるべきだろう。

→面白いことに、1955年に「ホロマン空軍基地」で働いていた「目撃者の一人」は実際に「ナチスとの関係」に触れていた。



◆力か?霊性か?のアメリカの選択。

・「トルーマン」とも、「アイゼンハウアー」とも、「ET」はミーティングを持った。

・「アイゼンハウアー」はいまの話に出たグループ以外に、「ブルース」と呼ばれた「地球外グループ」とも会っていた。

・また、「ナチス」が「空飛ぶ円盤」で基地に降り立って、円盤から出て来て「アイゼンハウアー」とミーティングを行ったことは何度かあった。相手は「本物のナチス」である。

・「ブルース」は、彼らの肌色はブルーだったため「ブルース」と呼ばれた。

→彼らの意図は平和的なものであった。 

→「ノルディック」とは大差ないが、「原子力」や「核兵器」に手を出すなと忠告された。

→「意識」や「霊的向上に関する情報」も与えてくれたが、もちろんそれは「軍人にとって無用の情報」であった。

→だいぶ後になり、「ブルース」と「ノルディック」はシャレで「宇宙ヒッピー」と呼ばれた。

(もちろん、1940年代にまだヒッピーはいなかった。)

→「ブルース」が取引に差し出した私たちへの条件は、「核兵器」と「核兵器への追求の放棄」だった。

→見返りは、私たちを「霊的に向上させ」「他の文明世界への仲間入りを協力してくれる」ことだった。



◆戦後「ナチス」と「アメリカ」の関係。

・「トムキンズ」との新しい相関関係を持つ人物、「クラーク・マクラクランド」は、彼のキャリアの終わりにNASAの「宇宙船操縦士」になった。

・それまで、彼は様々な「NASAの請負業者」で約30年間働いてきた。

・そのため、彼はNASAで起きていたことを「俯瞰」できていて、「NASAがナチスに潜入された」という「ビル・トムキンズ説」も追認出来た。

・「クラーク・マクラクランド」が取り上げた例の一つは、彼がケネディ宇宙センターの初代所長「クルト・デバス」の事務所に行ったとき、そこで「ハンス・カムラー」に会ったそうである。

・「ハンス・カムラー」といえば、「占領ヨーロッパ」での「秘密宇宙プログラム」を統括する「ナチス親衛隊の一員」だ。

・「ナチス」の「ベル型宇宙船」の「兵器化」に取り組んでいた責任者も「ハンス・カムラー」だった。

・その「ハンス・カムラー」が1960年代の「ケネディ宇宙センター」で「所長と会っていた」のだ。

・そのことで、「ナチス」が引き続きNASAの「宇宙プログラム」全体に大きな影響力をもっていて、「軍産複合体」にも潜入したという「ビル・トムキンズ説」が、「マクラクランド」の示した「強力な相関関係」で「追認された」。

・「トムキンズ」が、様々な企業や軍組織から構成された「軍産複合体」は、自分たちが「異なるET派閥の間で起きた」ある種の「代理戦争」に巻き込まれたことに気付いたと言っていた。

→一方は「ナチス」と「レプティリアン」で構成されたグループで、彼らはアメリカの「軍産複合体」に潜入して乗っ取ることを企んでた。

→もう一方は「ノルディック」に代表されるETで、「アメリカ合衆国憲法への遵守や支持に前向き」ということで、彼らは「アメリカ海軍」を「代表」として認めた。

・「クラーク・マクラクランド」はスペースシャトルについてホットな証言をした。

→NASAのライブ映像の中で、「宇宙で任務中のスペースシャトル」のすぐ隣に「別の宇宙船」が止まり、NASAの宇宙飛行士とともに、少なくとも「他に2種類の宇宙飛行士が船外にいて」「宇宙遊泳していた」のを見た。

→「正体不明の宇宙船」から出て来た「宇宙飛行士」の身長をNASAの宇宙飛行士と比べると、「3メートル」もあったそうだ。

→彼は見た映像を略図に描き、詳細に説明し、それを、NASAの宇宙プログラムと協力関係にあった「別のET関連秘密宇宙プログラム」があった証拠として取り上げた。


◆アウター・リミッツ~スター・トレックによるソフト開示。

・「海軍」が開発していた「秘密宇宙プログラム」における重要人物として、「ビル・トムキンズ」が名前を挙げたのは「レスリー・スティーブンス海軍大将」であった。

・「スティーブンス海軍大将」は、サンディエゴの「海軍プログラム」を統括していた、「ナチスの宇宙プログラムを熟知」していたあの「ボッタ海軍大将」の「同期」だった。

・「FOIA(情報公開法)」で調べたところ、「ステーブンス」と「ボッタ」両方は最低でも「一つ以上の委員会に在籍」していた。

・従って、「スティーブンス」が「海軍の秘密宇宙プログラム」と関わっていて内情に詳しいという「トムキンズ」の証言も、ここで裏付けられている。

→ただし、それ以上重要なことは「スティーブン海軍大将」には「同名の息子」がおり、彼、「レスリー・スティーブンス四世」はあの有名なテレビ・シリーズ「アウター・リミッツ」のプロデューサーだったということだ。

・1964年~1965年頃、のちの「スター・トレック」のプロデューサーである「ジーン・ロッデンベリー」は「アウター・リミッツ」の製作を見学していて、SFドラマの製作手法を「レズリー・スティーブンス」から学んだ。

・インサイダーのダニエルより:

彼らはUFOからリバース・エンジニアリングした座席を稼働させたところ、椅子に座って瞑想するだけでポータルを作り出し、人間を別の時空に送り込むことが出来るそうだ。

・さらにその関連技術の一つとして、「小さなオーブ」を作り出して、見たいところを見せてくれることができるそうである。

・彼はそのオーブのことを「O.B.I.T.(outer
band individuated teletracer = アウター・バンド個別化テレトレーサー)」と呼んでいた。

・この情報を漏らした人はいないか、ネットで検索してみることにしたらなんと、それが「アウター・リミッツ」の中にあった!

・「アウター・リミッツ」の中に、タイトルそのままのエピソードがあり、「O.B.I.T.」という装置で、あらゆる場所、あらゆる時間を監視できるものだ。

→※「アウター・リミッツ」はインサイダーとつながっているのでは?

訳注 : 「アウター・リミッツ、シーズン1、エピソード7」で。 邦題は「地球は狙われている」となっている。

・「レスリー・スティーブンス」の父である海軍大将は実際の所、「国家安全保障会議(NSC)」の心理戦作戦部隊の指揮官でした。

・父親はその担当で、「アウター・リミッツ」のプロデューサーである息子の「レスリー」も、「軍情報部」にいたのだ。

・「軍情報部」にいた彼が、専門家として「第二次世界大戦」で「心理戦活動」に携わっていたと思う。

・「レスリー・スティーブンス四世」は父親が亡くなるまでその「心理戦作戦部隊」の下で働いていて、メディアや娯楽産業を通じて、「これらの画期的な技術」をなんとか「ソフト開示」しようとしていたのではないかと推測する。

・同じ頃、「ジーン・ロッデンベリー」は前作の「ザ・ルーテナント」というシリーズで失敗して、「アウター・リミッツ」の製作をスタッフに薦められ見学することになった。

・関係者の話によると、「ロッデンベリー」と「スティーブンス」の間に合意ができていた。

・「ロッデンベリー」は「スティーブンス」からあらゆる情報を受け取り、自分の製作するSFシリーズのアイデアに当てるが、スティーブンスの名前は一切出さず、制作者名義もロッデンベリーにするということだった。

→そうやって「スタートレック」というTVシリーズができたのだ。

・「スタートレック」の中の「登場勢力」を見ると、「トムキンズ」の話と比べて、実に不気味なくらい「共通点」が見つかる。

・「スタートレック」には、「惑星連邦」が登場するが、「ヴァルカン人」は人類を助けようとする「ノルディック」という宇宙人に相当する。

・一方、「レプティリアン」を表す「クリンゴン人」がいる。

・→遺伝子で強化された人間も登場。これはナチスを表している。

・「スター・トレック」のストーリー展開を見ると、そこで登場する勢力は1940~60年代の「秘密宇宙プログラム」に関わった「ETグループ」や「地球派閥」とは、実に「不思議な相似点」が見つかる。


◆「宇宙空母ギャラクティカ」で示唆されたAIの脅威

・「宇宙空母ギャラクティカ」に関して最も重要なのは、制作者が「グレン・A・ラーソン」であるということだ。

・「グレン・A・ラーソン」は「レスリー・スティーブンス四世」の下で働いていた。

・この二人の才能には多くの「共通点」があった。

「レスリー」は先輩なので、「ラーソン」は彼と似たような合意に達し、「スティーブンスのアイデア」で、「ラーソンがSFシリーズを作る」ことになった。

・のちに「宇宙空母ギャラクティカ」の製作に関わった中心人物にインタビューしたが、興味深いことに、パイロット版の脚本を実際に書いたのは「レスリー・スティーブンス四世」だったのだ。

訳注 : 「パイロット版」は通常、アメリカでのテレビドラマシリーズの第一作を意味する。

シリーズ全体の製作可否をテレビ局やスポンサーが判断するために試験的に作られたもので、シリーズによっては2回分、3回分になる特別版もある。

テレビ局やスポンサーが実際の内容をみて、シリーズ製作にゴーサインを出してから、初めて続きが製作される。

・つまり、海軍の「秘密宇宙プログラム」に関わっていた「海軍大将の息子」が「新しいSFのTVシリーズ」の「パイロット版の脚本を書いた」のだ。

・しかも、本人の名前は一切出ず、制作者名義も所有権も「グレン・ラーソン」になっていた。

※ここでも、「レスリー・スティーブンス」を通じて、海軍が「秘密宇宙プログラム」のことや、「様々な宇宙人の存在」、さらに「人工知能の真実」を世に知らしめたいことが伺える。

※特に「宇宙空母ギャラクティカ」の中では、「人工知能の危険性」が重点的に取り上げられている。

・「グレン・ラーソン」はこのテレビ・シリーズの中で「人類がAIでアンドロイドを作り出したが、そのアンドロイドが逆に人類を銀河から一掃しようとし、そしてその戦いに、銀河中の各ET種族が向かい打つこ羽目になった。」という話を書いた。

→※これはコーリーが明かした「人工知能の脅威」と見事に「一致」した!

→※コーリーは「人工知能の危険性」を詳細に語ってくれ、いまも様々な「秘密宇宙プログラム」の中では、その「脅威」にさらされて、「厳重な検査」が行われている。

→※これらのテレビドラマを通じて、「事実が民衆に植え付けられた」ということが伺える。

・「スター・トレック」の中で、誰かが司令室に入ってくると、海軍の笛の音が鳴って知らせてくれるが、

「スター・トレック」の中で使われた手続きや階級制度はすべて海軍のものである。

・「スター・トレック」の中では、「宇宙艦隊司令部」などといった「海軍用語」が「多用」されている。

→「海軍」が「スティーブンス」を通じて民衆に「ソフト開示」しようとしているためだと思う。

・おそらく1960年代の海軍は、1980年代に編成された戦闘部隊が展開されたころ、当然開示も同時に行われるものだと思っていたのだろう。

・「海軍」はすでに「宇宙での戦闘部隊を作るノウハウ」をもっていた。

・その「真実」はいずれ「開示」されるが、その時に民衆の参加や協力を得て「継続開発」することを念頭に置いていた。

・海軍は「スター・トレック」のようなテレビシリーズの中に、これらの情報を「民衆の意識の中に植え付けておく」ことで、その「理解を得やすく」しようとするのだと思う。



◆トムキンズ証言の裏付け文書

・アメリカ海軍の「サンディエゴ航空基地」からの「リコ・ボッタ」で署名されたこの文書がもつ特別な意味は?!

→これは「トムキンズ」が彼の著書「ETに選ばれて」の中に入れた文書だ。

→彼が「機密文書」や「概要説明ファイル」を「サンディエゴ航空基地」の外に持ち出すために必要な「許可証」である。

→これは彼の話を裏付ける「重要な証拠」だ。

→私は「情報公開法」に基づいて、「トムキンズ」が外出許可をもらったという時期に「サンディエゴ航空基地」の責任者から発行された許可証を別途入手した。

→それはまさに「リコ・ボッタが署名した文書」であり、「トムキンズ」の話が裏付けられた。

→そこには「非戦闘用飛行機関連事項」と書いてある。 

→この文書は、トムキンズが概要説明ファイルを「サンディエゴ航空基地」から持ち出す許可だけでなく、配達のために海軍大将が所有していた実際の「非戦闘用飛行機に乗る許可」も含まれていた。

・「トムキンズ」はこれらの概要説明ファイルをアメリカ中の様々な航空機企業、特に多数の軍部門がある西海岸に運んだと話していたので、その証言の大筋もここで裏付けられた。

→この写真にある署名を、ファイルの発行書にある署名と比べてみると、実質同じであることが分かる。

・「リコ・ボッタ」の写真は、情報公開法から取り寄せた1500ページの文書の中から見つかった。

→ある代理人に手伝ってもらって請求した。

→代理人の名は「デューク・ブルークハウス」。情報公開法の申請に手伝ってもらった。

・届いた文書を一々調べて、「トムキンズ」の話の大筋を裏付けるのに役立つ資料をひたすら探した。

・そこで1930年代前半の古い文書だが、ここには「ボッタの写真」と「署名」があるのを見つけた。

・これで、「トムキンズ」が提示した「外出許可証の署名と一致した」ことがはっきり確認出来た。

・これでトムキンズの文書が本物であるという独立した裏付けができた。

・この二つの「外出許可証」で、彼が概要ファイルをサンディエゴ航空基地から持ち出せたことが示された。

・これは、「トムキンズ」が飛行機でこれらのファイルを各施設に運べたということを裏付ける重要な資料でもある。

・1942年9月30日当時のワシントンDCにあった海軍省航海局の海軍人事部長から、リコ・ボッタ大佐への文書で

目を引いたのは、「(指定された順番に)下記の(複数の)場所へ赴き、臨時任務を遂行せよ。」だ。

・下には、「実験機の検査及び飛行機関連協議会」と書いてある。

・そして、このリストには「ミューロックのアメリカ空軍実験ステーション」、さらに、「ノースロップのダグラス・エアクラフト」、「サンディエゴ海軍航空基地」、「サンディエゴ・コンソリデーテッド・エアクラフト社」が列挙されている。

・トムキンズが概要説明ファイルを様々な施設に運んだという証言の大筋を独立的に裏付けたもう一つの文書から確認出来たことは、「ボッタ」が「サンディエゴ航空基地」を統率する前に、これらの「類似施設を訪ねた」ことと、これらの施設で「実験機の研究が行われていた」ということである。

・そして、「実験機の研究に詳しい海軍幹部」と言えば「ボッタ」だ。

・彼がサンディエゴ航空基地に転任する2ヶ月前にこれらの施設を訪れたということは、おそらくこの新しい任務に準備するためであろう。

・この新しい任務への準備を終えた彼は、「ドイツにいた海軍スパイ」から「ドイツの秘密宇宙プログラムの情報」を受け取った。

・スパイから受け取った「情報」を今度は「トムキンズ」に指示して、「概要説明ファイル」を様々な施設に運ばせた。

※これも、ビル・トムキンズの話の信憑性を独立的に裏付けた文書になる。

※この文書は「情報公開法」により手に入れた。


◆ロサンゼルスの戦い

・1942年2月25日の日付。

これはあの有名なUFOがロサンゼルスに飛来した事件の日、「ロサンゼルスの戦い」だ。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BC%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84


・この文書は、ワシントンの「海軍省航空局」から「リコ・ボッタ」へ、追加臨時任務に就けという命令である。

・1942年3月2日にオハイオ州のデイトンにある「ライト・フィールド(ライト・パターソン空軍基地)」へ赴けという指示だった。

→※決定的な証拠だ!

・1942年2月24日と25日は、あの有名な「ロサンゼルスの戦い」で「UFOの空襲があった日」で、公表された「マジェスティック文書」や「ビル・トムキンズの話」を合わせると、「墜落した空飛ぶ円盤が二機あって、一機は海軍に回収され、もう一機は空軍に回収された」。

・撃墜されたものがあった。

・「空軍」が回収したものは「ライト・フィールド」に運ばれた。

・「ライトフィールド」は当時の「異国製航空技術」について、「空軍の最先端研究施設」だった。

→※「異国製」ね。ハハハ。

・ つまり、この機体が「回収」されたのは2月25日で、「ライトフィールド」に運ばれたのだ。

・そして、この全く同じ日に、「海軍航空局」の「動力装置部門」の部長だった「ボッタ海軍大将」が命令を受け、3月上旬に「ライト・フィールド」に赴いて、そこで「何かの仕事」をしたのである。

・同じ文書には「エンジン開発に関連して・・・」と書いてあるが、

おそらく「反重力エンジン」かも?

→だからこの文書は「決定的な証拠」で「素晴らしい発見」なのだ。

・これもまた、「地球外飛行機」または「ナチス製飛行機」と関係する「異国製技術」に詳しい「海軍専門家」が「ボッタ」であることを示している。

・そのため、彼は「ロサンゼルスの戦い」で「空軍」が手に入れたものを見に行くために、「ライトフィールド」に行かされたのだ。

・「リコ・ボッタ」は「エンジン開発の専門家」であり、「動力装置のエンジニア」でもあった。

・彼は当時の「航空局動力装置部門の部長」だった。

・「高度な航空飛行」に必要な「高性能エンジンの開発」という意味では、何をすべきか、理解できそうなのは「彼しかいなかった」。

・「宇宙飛行が出来る飛行機」ともなると、「本質を見抜ける」ことが出来る人がいたら、「彼」ということになる。

・1946年3月15日の文書では、「海軍少将ボッタはその飛び抜けた技術知識とスキルをもって・・・戦闘機の戦闘機能に最新の改良を加え・・・」とある。

・この文書から明らかになったのは、「彼は戦闘機のエンジンとエネルギ技術において、技術改良に関与した」ということだ。

・彼は1942年から1946年までに「サンディエゴ航空基地」で働いていて、これは彼の職務であり、彼は「組み立てと修理の担当部長」だった。

・彼の仕事は「海軍」が持っていた「ジェット戦闘機の性能を改良すること」だ。

・それに加え、彼は「ナチスのジェットエンジン開発」や「空飛ぶ円盤の兵器化」のことを知っていた。

・「ナチス」が「空飛ぶ円盤の兵器化」に成功したら、「海軍」は「それに対応する必要があった」からである。

・その「不測の事態」に備えて、「海軍」は「ボッタ」の「専門技能と指導力」を必要としていた。

・幸い、「兵器化が実現しなかった」が、ボッタはその任を託されていた。

・「リコ・ボッタの孫」と話することが出来た。

→「ボッタ」が当時の航空産業のリーダーと連絡を取っていたことも彼から確認出来た。

→「ボッタ」は「ジャック・ノースロップ」や「ウィリアム・ボーイング」とも親交があって、「海軍の上級高官」ともずっと会っていたそうだ。

→ほかに、名前が出たのは「マーク・ヒル海軍大将」で、彼は「ボッタ」が「フィラデルフィア海軍造船所」の海軍兵器部門で部門長を務めていたときの「軍事補佐官」だった。

→「ボッタ」が退役したのち、「マーク・ヒル」は現役の高官として「海軍少将」になって、その後も「ボッタ」を訪問して話を聞いていた。

→※従って、これらの「非常に高度な技術」に対する「ボッタの見識や知識」は彼の退役以降も、彼が亡くなるまで「海軍の上級高官に頼られていた」ことが、これらの証言から裏付けることができる。



※いずれ将来これらの情報にもとづいて、「新しいインサイダー」や「新しい内部告発者」が現れ、議論がなされ、20世紀の歴史についての新たな見解が再構築されるだろう。

※それはすでに起きていると思う。

※「海軍」がいかに様々な「宇宙戦闘部隊」を含めた「秘密宇宙プログラム」を開発してきたかの年代記は作られるだろう。

※「すでに出た名前」についても、彼らの同僚や親類を見つけ出して、彼らの実験内容を聞き出せるだろう。



※コーリー:「トムキンズの登場」が私にとっては実に素晴らしい出来事である。

※彼は私が「ガラス・パッド」から得た情報を文字通りに提供してくれた。    自分と同じ情報を提供して伝えているのを見て、この「不思議な共時性」には驚かされた。

※しかも彼は私のことを全く知らなかった。

「何かの意図で動かされた」のではないかと思う。



※デビッド:そして今、私たちは肝心の「中身が入った文書を手に入れ」、「点と点をつないで」、「生き残った者と面談している」。

※いままで「乱暴な主張で狂信だ」とされてきた「コーリーの情報」がようやく「認められ」、「歴史全体の見直し」と「再構築」が促されようとしているのは「サラ博士の最新研究のお陰」だ。

※今回放送されたこの画期的なエピソードは、「完全開示」が訪れるとき、「極めて歴史的な重みを持つ」だろう。

※また、この「コズミック・ディスクロージャー」という番組への疑いに対して、このような「学術的な視点」から貢献してくれたことをあなたを称えたい。

※「UFO研究者達」がいままで議論してきた基準を遥かに飛び越えて、私たちは本物の学術的な関心をもたらし、そしてご覧の通り、それが「きれいに噛み合っている」!。
2020-06-03 18:25:02
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